あけましておめでとうございます。
初夢も微妙に悪夢っぽく始まりました。
途中覚醒でいくつか見てます。
異世界転生した話。
これはまぁ途中の展開(王子様の生い立ちとか)に不穏やところはあったけど悪夢ではない。
よくある、最異世界転生なんだけど。
おかしいのは王子様。
うまい例えが見つからないんだけど。
肩にH鋼みたいなサイズの。
でも異世界にはH鋼はないので木材なんだけどそれを担いでるみたいな体制で、そこにそのサイズの木材が浮いてる。
力の塊みたいな。
よくあるギフト系なんだろうけど。
不幸なのは本人にもそれが感知できてないこと。
しかも本人にも他人にも見えない。
王子様が振り向くとグルンと木材も振られるから、
範囲内に居た人は弾き飛ばされる。
結果。訳もわからず何もない空間を飛ばされる人が続出。
当然。呪われてるとかそういう話になる。
それで王子様が真っ当に育つはずもなく人間不信の捻くれた性格になる。
なまじ優秀だったから余計にね。
それでも王子様なので婚約者はいた。
侯爵令嬢。
黒髪美人。つり目でいかにもキツそうな顔立ち。
彼女は木材は見えないけどバリア能力みたいなのがあって王子様の力を跳ね返してた。
力は拮抗してたので比喩ではなく二人の間にはバチバチと火花が散る。
そんな二人が仲良くなれるわけもなく会うたびに口喧嘩喧嘩するような関係。
彼女も婚約者に選ばれる程度には優秀だったからこそ苛烈を極める関係性になってしまった。
そこでお約束の身分は低いが天津万欄な聖女が現れて、王子様の呪い。力の解明をして目出度くパッピーエンドな展開の話の婚約者に異世界転生しちゃった。
原因を知っているからか木材が見えるから、バリアではなくさっと避ける動作をするようになったら、おかしか動きをする婚約者に興味を持って。
でも彼女は呪いを、解くのは聖女と思ってるから原因というか理由は口にせず。
でも以前ほどは険悪な関係ではなくなった。
という話。
多分。ここでの聖女は実は幼馴染みの冒険者が好きで。
でも、彼は実は貴族の出身だから自分も男爵の庶子とわかって引き取られて学園を卒業すれば貴族の一員になれて釣り合いがとれるから。という理由だったりする。
この夢をみる前に父の介護をしている、夢を見てた。
この夢をみた後は今度は母の介護を経験している夢をみた。
介護はね。まぁ辛いこと沢山あったから。
普段。思い出したくはない。
夢でも見たくはありません。
当然だけどもういない人を思い出すのは辛いから。
てもまぁ母の夢の時は家族ほぼ全員が揃ってた。
現実にはもうとっくに亡くなった兄弟も一緒にいたから、そんなに悪い夢でもないのかなぁ。
起きてから気持ちは沈んでますが、
もう悪夢をみ過ぎてるせいか、
どのくらいからを悪夢と判断して良いのかわからなくなってます。
今年はどうせなら良い夢みられますように!
そう思う時に思い出すのが、
「ジャスト一分だ。――悪夢(ユメ)は見れたかよ?」
なあたりがすでにダメなのかもしれないけど。
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